光熱費って、気づけば高くないですか?
一人暮らしで固定費を見直すときに注目したいのが、電気代やガス代といった「光熱費」。でも節電・節ガスって「面倒くさい」と感じてしまうこともありますよね。
「エアコンは控えたいけど、寒いのはイヤ」 「つい電気をつけっぱなしにしちゃう…」
そんなズボラなあなた(僕も含む)でも、置くだけ・使うだけで光熱費をムリなくカットできるアイテムがあります。
今回は、一人暮らしでも続けやすい“ラクして節約”できる光熱費対策グッズを5つ紹介します。全部、Amazonや楽天で買えるので手軽に試せますよ。
1. 電気毛布|暖房よりも省エネであったかい
おすすめポイント
・消費電力が少なく電気代が安い
・体を直接温めるから効率がいい
・敷く・掛ける・巻くなど使い方自由
冬場にエアコンを長時間使っていると、月の電気代が一気に跳ね上がります。そんなときにおすすめなのが「電気毛布」。
エアコンのように部屋全体を暖めるのではなく、体に直接アプローチするため、電力消費を大幅に抑えられます。寒い日はこれにくるまっているだけでOK。
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● 山善 電気毛布(ひざ掛けタイプ)
シンプルなスイッチ操作と洗濯可能な設計。ひざ掛け、肩掛け、寝具とマルチに使える定番モデル。
2. 節電タップ|待機電力をカット
おすすめポイント
・個別スイッチでON/OFFを簡単に管理
・待機電力の無駄を減らせる
・使っていないときの電気代もカット
コンセントに刺しっぱなしの家電って、実は「待機電力」を使い続けています。節電タップを使えば、個別スイッチで使っていない機器の電力を簡単にシャットアウト。
ズボラさんでも「スイッチを切るだけ」で節電できる仕組みを作れます。
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● エレコム 節電タップ(個別スイッチ付き)
AC差込口ごとにスイッチがあり、LEDランプで通電状態も確認可能。安全設計も安心です。
3. LED電球|交換するだけで電気代が下がる
おすすめポイント
・白熱電球に比べて消費電力が約1/6
・長寿命で交換の手間が少ない
・価格もかなり手頃になってきた
LED電球は、もはや「初期費用が高い」なんて時代ではありません。最近は1000円以下でも高性能なモデルが手に入ります。
1日3時間使うだけでも、年間で1,000円以上電気代が変わることも。取り付けるだけでOKなので、ズボラさんにもぴったりです。
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● アイリスオーヤマ LED電球 60形相当
明るさも消費電力も申し分なし。密閉器具対応・広配光タイプで使い勝手抜群です。
4. 節水シャワーヘッド|お湯の使用量を減らす
おすすめポイント
・水道+ガス代の両方を節約できる
・肌当たりがやさしく快適
・手元スイッチで止水できるモデルが便利
お風呂のシャワーって、使っている時間は短くても、かなりの水とガスを消費しています。節水シャワーヘッドなら、水圧を維持しながら使用量を30〜50%カットすることも可能です。
手元に止水スイッチがあると、無駄を感じたときにサッと止められて便利ですよ。
PR:おすすめの節水シャワーヘッド
● タカギ キモチイイシャワピタWT
節水&肌あたりのやさしさにこだわった日本製。止水ボタン付きで節約しやすい設計。
5. 保温ポット|再加熱の電気代をカット
おすすめポイント
・一度沸かしたお湯を長時間キープ
・再沸騰の回数が減るので電気代も減る
・停電や災害時にも活躍する
電気ケトルを何度も使ってお湯を沸かすのは、じつは結構な電力を使っています。保温ポットを使えば、1回沸かしたお湯をそのまま数時間保てるため、再加熱の必要が激減。
冬場は特に、飲み物やカップスープがすぐに用意できて便利です。
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● タイガー 魔法瓶 ステンレスポット(1.2L)
真空断熱構造でしっかり保温。プッシュレバーで使いやすく、デザインもシンプル。
まとめ
光熱費の節約って、実は「ちょっとの工夫」で大きな効果が出るジャンルです。今回紹介したようなアイテムは、どれも一人暮らしでも手軽に使えて、ズボラでも続けやすいものばかり。
まずは1つだけでも取り入れてみて、「あれ?電気代ちょっと下がったかも?」という体感を得られればOK。少しずつラクに節約できる仕組みを整えていきましょう。
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