【ズボラでもできる】一人暮らしの“ラクして節約”自炊グッズ5選

自炊って、ハードル高くないですか?

一人暮らしで「節約したいな」と思っても、いざ自炊しようとすると“めんどくさい問題”が立ちはだかりますよね。料理の準備、片付け、洗い物……全部やろうとすると気が重くなってしまいます。

「ご飯炊くのも、洗い物も、片付けも全部ダルい……」

そんなズボラなあなた(僕もです)にぴったりな、“ラクして節約”できる自炊グッズを5つ紹介します。

面倒な手間を減らしつつ、自炊のハードルを下げてくれるアイテムばかりです。Amazonや楽天で手軽に購入できるので、気になったらぜひチェックしてみてください。

1. 電気ケトル|お湯は一瞬で沸かしたい

おすすめポイント

・カップ麺、味噌汁、スープ、カフェなど何でも使える
・ガスより速くて節電にもなる
・洗う必要なし。ズボラにも最適

ティファールの電気ケトルを愛用していますが、朝にお湯を秒速で沸かせるだけで、日々の生活が格段にラクになります。忙しい朝でもインスタントスープやお茶をすぐに用意できてとても便利です。

ガスを使わずにお湯を沸かせるため、火の消し忘れの心配がないのも大きな安心ポイントです。「ちょっと温かいものが飲みたい」と思ったときにサッと使えるので、自炊の入り口としても最適。外で飲み物を買う頻度も減り、節約にもつながります。

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  • ティファール 電気ケトル ジャスティンプラス
    お湯がすぐに沸き、注ぎやすく、湯量もひと目で確認できる。シンプルな操作性で、ズボラな人にもぴったりの定番モデルです。

2. 一人用炊飯器 または レンジ炊飯器|レトルト卒業

おすすめポイント

・自炊の基本“ごはん”をラクに炊ける
・小型炊飯器は1合〜OK。レンジタイプなら洗い物も少ない
・まとめて炊いて冷凍すれば節約と時短になる

一人暮らしだとついレトルトご飯を買いがちですが、炊いた方が圧倒的に安いです。炊きたてのご飯が自分のペースで用意できると、自炊へのハードルがぐっと下がります。

特に電子レンジで炊けるタイプは、炊飯器を置くスペースがない人にもおすすめです。道具も少なくて済むので、後片付けも簡単。休日にまとめて炊いて冷凍しておけば、平日はチンするだけでOKです。

ここでは、一人暮らしにおすすめの炊飯器を2タイプに分けてそれぞれ紹介します。

PR:おすすめの炊飯器

1人用電気炊飯器

  • アイリスオーヤマ ミニ炊飯器(1.5合)
    小さくて置き場所に困らず、操作も簡単。白米はもちろん、低糖質や麦飯にも対応しています。
  • 山善 小型炊飯器(1.5合)
    0.5合〜炊ける省スペースタイプ。保温機能付きで、食べるタイミングがバラバラでも安心です。

電子レンジ炊飯器

  • エビス ちびくろちゃん
    お米と水を入れてレンジでチンするだけ。炊飯器がなくても手軽にごはんが炊けて便利です。
  • サーモス ごはんが炊ける弁当箱
    朝セットすれば、昼にはあたたかいご飯が完成。保温力も高く、持ち運びにも便利です。

3. ミニフライパン|ちょっと炒めるだけに最適

おすすめポイント

・目玉焼き、ソーセージ、冷凍餃子など“ちょい調理”に便利
・洗い物が少なくて済む
・小さいコンロでも使える、片付けも省スペース

一人分だけ作るとき、大きなフライパンを出すのは正直めんどうです。ミニサイズなら「洗い物がラク」「すぐ温まる」「料理もすぐ終わる」の三拍子がそろいます。

調理後にそのまま食卓に出すこともできるので、皿を使わずさらに手間が減ります。油をひかずに調理できるフッ素加工のものを選べば、後始末もさらにラクです。冷凍ストックと組み合わせれば、5分で完成する一人飯が作れます。

ここでは、一人暮らしにおすすめのミニフライパンを2点紹介します。

PR:おすすめのミニフライパン

  • アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン(20cm)
    軽くて扱いやすく、内面がこびりつきにくい加工。卵1個の調理にぴったりのサイズです。
  • パール金属 軽量フライパン(18cm)
    持ち手が短めで収納もしやすい省スペースモデル。安価でコスパも良好です。

4. シリコン蓋・シリコンラップ|使い捨てをやめて節約

おすすめポイント

・ラップを使い捨てなくて済む
・レンジ対応で時短調理にも使える
・洗って何度も使えるのでゴミも減る

温めや保存のたびにラップを使っていると、意外と出費がかさみます。シリコン蓋ならレンジ対応で繰り返し使えるので、節約にもエコにもなります。

サイズもさまざまで、いくつか持っておくとお皿にもボウルにも使えて便利です。洗えば何度でも使えるので、ゴミも減ってキッチンもスッキリ。ズボラ的には“使い捨てをやめる”ことで手間とお金が同時に減るのが魅力です。

PR:おすすめのシリコン蓋・ラップ

  • シリコンラップセット
    9種類あるので用途に合わせて使い分け可能。繰り返し使えて経済的です。

5. 食材保存コンテナ|作り置きで食材ロス防止

おすすめポイント

・作り置きがしやすくなる
・冷蔵・冷凍対応ならさらに便利
・食材を腐らせなくなるので無駄な出費が減る

一人暮らしあるあるの「買った野菜が腐る問題」は、意外と食費が増える原因になります。食材をちゃんと保存して使い切るためのコンテナがあるだけで、月数千円の節約になることも。

冷凍ごはんをまとめて保存したり、おかずを小分けにしておいたりすれば、食べたいときにすぐ食べられて便利です。透明な容器なら中身も見えて、冷蔵庫の中の管理もしやすくなります。僕はご飯とおかずをセットにして冷凍保存しています。

ここでは、一人暮らしにおすすめの保存コンテナを3点紹介します。

PR:おすすめの保存コンテナ

  • ジップロック コンテナー 正方形 700ml
    耐熱・耐冷に優れ、電子レンジもOK。作り置きの定番アイテムです。
  • マーナ 極 冷凍ごはん容器
    冷凍したご飯をムラなく解凍できて、炊きたてのような食感に戻せるのが魅力。ご飯専用の形状なので冷凍・解凍がスムーズで、ズボラでも扱いやすいです。僕も愛用しています。
  • iwaki パック&レンジ 保存容器セット
    ガラス製でにおい移りが少なく、見た目もおしゃれ。作り置きにもピッタリです。

まとめ

自炊は“ラクする工夫”で続けられる

ズボラな一人暮らしこそ、自炊のハードルをとことん下げる工夫が大切です。

今回紹介したようなアイテムを取り入れることで、手間が減り、自然とお金も浮くという好循環が生まれます。最初の一歩は「準備に時間がかからない」「後片付けがラク」といった使いやすさを重視して選ぶのがおすすめです。

いきなり全部揃えなくても大丈夫。まずは「これなら使えそう」と思ったものから取り入れて、無理せず節約ライフを始めてみてください。この中からひとつでも役立つアイテムが見つかればうれしいです。

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